筒井康隆氏についての…

筒井康隆さんについての情報を中心としたブログです

エッセイ

「熱量かリアリティか」 <小説野性時代>2018.12 p18-p19 第9回山田風太郎賞選評。受賞作は『宝島』真藤順丈/講談社・刊

「私の展覧会に寄せて」 『筒井康隆展 YASUTAKA TSUTSUI EXHIBITION』(世田谷文学館)2018.10.6 「危機と不安と不快さ」 <中央公論>2018.11 p204 第54回谷崎潤一郎賞選評。受賞作は『焔』星野智幸(新潮社)。

「愛や犬や恐怖をバネにして、」 『未来のミライ』書籍特設サイト 2018.7.27 https://promo.kadokawa.co.jp/mirai-no-mirai/

「「漸然山脈」著者のことば」 『プロジェクト:シャーロック 年刊日本SF傑作選』大森望・日下三蔵/編 創元推理文庫 2018.6.29

「時をかけるエーコ」 <図書>2018.5

「『怪物が街にやってくる』解説」 『怪物が街にやってくる』今野敏(徳間文庫) 2018.4.15 筒井さんによる(最初の)「『怪物が街にやってくる』推薦文」は泰流社版単行本帯(1985.7.18)ならびに大陸書房版ノベルスカバー(1988.7.8)に収録。その後「オー…

「無題(「創る人52人の「激動2017」日記リレー」筒井康隆 2017.6.11〜2017.6.17)」 <新潮>2018.3 p46〜p48 以前の同企画は八年前でした。毎年恒例でもいいと思うんですが。円城塔、また買ってきます。

(再録・抄録)

「こんな優れた作家の存在を…」 <ダ・ヴィンチ>2018.2 p169 特集「佐藤正午」内『鳩の撃退法』文庫化紹介記事内で、第六回山田風太郎賞選評の一部が再録された。

「『ドバラダ門』朝日文庫版解説」 『ドバラダ門』山下洋輔 朝日文庫 2017.12.30 新潮文庫版解説に加えて書下ろしの新解説。それを受けての山下さんの「あとがき」。じんとしました。

「文芸におけるバランス感覚」 <小説野性時代>2017.12 p18〜19 第8回山田風太郎賞選評。受賞作は『ヒストリア』池上永一/KADOKAWA・刊。

「詩と小説の併存」 <中央公論>2017.11 p208 第53回谷崎潤一郎賞選評。受賞作は『名誉と恍惚』松浦寿輝(新潮社)。

「ずっと大江健三郎の時代だった」 <群像>2017.9 p180-181 リレーエッセイ「私と大江健三郎」第三回

「風太郎と明治物」 <幽>vol.27 p38 2017.6.29 特集「山田風太郎」内「風太郎マイベスト」 【註】挙げられた作品は『幻燈辻馬車』『明治波濤歌』『警視庁草紙』

「映画『美しい星』に思う」 映画『美しい星』パンフレット 2017.6 サイトやチラシにも一部が引用されています。 「谷崎と映画とぼく」 『谷崎潤一郎全集 26巻』月報(中央公論新社) 2017.6.10 『谷崎潤一郎全集』最終回配本の月報は筒井さんと川上弘美さん…

「夭折した天才、僅か十年の光芒」 『春の華客 旅恋い 山川方夫名作選』帯(山川方夫 講談社文芸文庫) 2017.5.10

「青年の成長を描いた二作品」 『定本 漱石全集 第5巻 坑夫・三四郎』月報 岩波書店 2017.4.7

「私と中央公論 第5回 谷崎賞のことなど」 <中央公論>2017.5 p176〜p180 谷崎潤一郎賞授賞式の写真なども掲載。

「どんでん返しにも…」 『ビアンカ・オーバーステップ』(筒城灯士郎 星海社)上 オビ 2017.3.15 「破綻の一歩手前で…」 『ビアンカ・オーバーステップ』(筒城灯士郎 星海社)下 オビ 2017.3.15 いよいよ発売間近。『ビアンカ・オーバーステップ』店頭着は3…

「懐かしい蠱惑の長篇」 <波>2017.3 松浦寿輝『名誉と恍惚』評 http://www.shinchosha.co.jp/book/471703/#b_review

「安楽死アンケート 60名の回答 筒井康隆」 <文藝春秋>2017.3 【註】問2の回答は<SAPIO>2017.2より引用

「それにしてもなんという繊細な…」 2017.2.3 映画「美しい星」公式サイト http://gaga.ne.jp/hoshi/comment/index.html 原作/三島由紀夫 監督/吉田大八 映画『美しい星』への推薦コメント。

「同い年の人に…」 2017.2.2 ホリプロを通じて、藤村俊二氏への追悼コメント http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000063-dal-ent http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-01773453-nksports-ent http://news.tv-asahi.co.jp/news_geinou/art…

「宗教と私」 <月刊住職>2017.1 p52-55 アホウドリさんにお手数をかけて、ようやく「月刊住職」入手しました。ありがとうございます。幼少時代から『モナドの領域』まで、読み応えのあるエッセイです。

「そして誰もいなくなった事件」 <ミステリマガジン>2017.3 p27 「ミステリマガジン」には初のご登場でしょうか。件の「FOCUS」は2000/7/5号です。

「日本でも早く安楽死法を通してもらうしかない」 <SAPIO>2017.2 p53

「不徹底さによる拮抗」 <小説 野性時代>2016.12 p29〜p30 第七回山田風太郎賞選評。受賞作は『罪の声』塩田武士(講談社) 『罪の声』は事前に読んでいました。グリコ・森永事件を題材にしたノンフィクションノベルとも言える作品で、事件の真相に近づい…

「手塚治虫のエロス」 <新潮>2016.12 p116〜p117 「新潮」12月号買ってきました。手塚さんのあぶな絵…。こんなものを見られるなんて…。

「新趣向と王道と」 <中央公論>2016.11 p194 第52回谷崎潤一郎賞選評。受賞作は『薄情』絲山秋子(新潮社)、『三の隣は五号室』長嶋有(中央公論新社)。

「大らかで根源的な笑い」 ペルーの異端審問作者: フェルナンドイワサキ,Fernando Iwasaki,八重樫克彦,八重樫由貴子出版社/メーカー: 新評論発売日: 2016/07/29メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 『ペルーの異端審問』フェルナンド・イワサ…

「『陰翳礼讃・文章読本』解説」 『陰翳礼讃・文章読本』谷崎潤一郎(新潮文庫) 2016.8.1 帯裏にも解説の一節が引用されている。