2025-03-08 「自伝」完結 エッセイ 「自伝」最終回「老体化? 老大家?」 <文學界>2025.4 p276-p285 「自伝」が凄まじい密度で完結(「筒井康隆 自作を語る」「偽文士日碌」もあり、また入院、施設へ移られたという背景もあると思います)。昨年垂水の自宅で倒れられた前後のことから現在までも詳細で、以降は「また別の形で」とのこと。 知らないことが多く語られた連載でした。平石滋さんによる年譜や「筒井康隆展図録」などを携えて再読したいと思います。