筒井康隆氏についての…

筒井康隆さんについての情報を中心としたブログです

2019年9月以降の予定

2019年7・8月まとめ

2019年7・8月まとめ

  • 笑犬楼大通り
  • 著作
  • 小説
    • レダ」<文学界>2019.8
  • エッセイ
    • 「短篇小説講義「11 筒井康隆「繁栄の昭和」」『短篇小説講義 増補版』20219.8.23
    • 「『短篇小説講義』増補版 あとがき」『短篇小説講義 増補版』20219.8.23
  • 発言
    • 「新しいことはええことや」田辺聖子さんとの対談(再録)<神戸っ子>2019.8
  • アンソロジー
    • 『平成の名小説』新潮社 2019.7.30 <収録作品>「ペニスに命中」
    • 『筒井漫画瀆本 壱』実業之日本社文庫 2019.8.15 <収録作品>「アフリカの血」(漫画)
  • 原作
  • テレビ出演

『定本 バブリング創世記』刊行

『定本 バブリング創世記』

  • 初版発行/2019.9.15 徳間文庫 つ−3−16
  • ISBN 978-4-19-894500-8 C0193 定価/本体730円+税
  • 並製本 A6版 カバー 帯(ピンク) 367頁
  • カバーイラスト/jyari カバーデザイン/佐藤亜沙美
  • 帯惹句/奇書、ついに完全復活 筒井康隆の毒と笑いをご堪能あれ。(裏)
  • <収録作品>「バブリング創世記」p5「死にかた」p23「発明後のパターン」p45「案内人」p51「裏小倉」p81「鍵」p113「上下左右」p149「廃塾令」p161「ヒノマル酒場」p213「三人娘」p273「自作解説」p355/「解説」井上ひさし p361
    • 【註】初刊文庫(1982.11.15)に「最新版「発明後のパターン」」(初出/「筒井康隆ホームページ」1997.8.29→「小説新潮」1998.2 『天狗の落し文』2001.7.30収録)を追加。また「裏小倉」には原典を併記。「上下左右」は初出時(「SFマガジン」1977.7)の真鍋博のイラストレーションとともに収録。また「自作解説」末尾には「編集部注」として「「三人娘」(作者敬白)」(「Gen」1977.6)が再録されている。

『短篇小説講義 増補版』

『短篇小説講義 増補版』

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  • 増補版初版/2019.8.23 岩波新書 1792
  • 新書判 207頁 ISBN 978-4-00-431792-0 C0295 本体780円+税
  • 帯/黒 帯惹句/「小説は何をどう書いてもいいのだ。」三十年ぶりの再講義
  • <収録作品>「1 短篇小説の現況」「2 ディケンズ「ジョージ・シルヴァーマンの釈明」」「3 ホフマン「隅の窓」」「4 アンブロウズ・ビアス「アウル・クリーク橋の一事件」」「5 マーク・トウェイン「頭突き羊の物語」」「6 ゴーリキー「二十六人の男と一人の少女」」「7 トオマス・マン「幻滅」」「8 サマセット・モームの短篇小説観」「9 新たな短篇小説に向けて」「10 ローソン「爆弾犬」」「11 筒井康隆「繁栄の昭和」」「あとがき」「増補版あとがき」
  • 初版(1990.6.20)に「11 筒井康隆「繁栄の昭和」「増補版あとがき」を追加した増補版

『短篇小説講義 増補版』出来

「偽文士日碌」更新

 あの集団に堀江敏幸大江健三郎両氏が入っていないのはそういう理由でしたか! 『短篇小説講義 増補版』、帯も素敵なようでとても楽しみです。