筒井康隆氏についての…

筒井康隆さんについての情報を中心としたブログです

2021年7月以降の予定

とり・みきさんの「わが良き狼」

『日本短編漫画傑作集 少年青年漫画編』6巻

 江口寿史氏の解説では江口氏もかつて「わが良き狼」を絵本化しようとしたことがあったと明かされています。

「筒井康隆が語る小松左京」

「盟友・筒井康隆が語る小松左京

 没後10年生誕90年を迎えた小松左京さんについてのインタビュー。「筒井康隆イチ押しの小松左京作品5冊」もあります。

筒井康隆掌篇小説館 8

「宵興行」

 もう30年ほど前、職場が新宿三丁目近くにあり、あの神社のそばを毎日のように通っていました。かろうじて間に合ったあの頃の空気を思い出します。

『活劇映画と家族』発売

『活劇映画と家族』

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  • 初版発行/2021.7.20 講談社現代新書 2626
  • 並製本 新書判 カバー/帯(赤)165頁
  • 装幀/中島英樹 帯 撮影/森清 映画写真/講談社資料センター
  • 定価/本体840円+税 ISBN 978-4-06-524550-7 C0274
  • 帯惹句/筒井ワールド炸裂! 面白さ爆発! 小説界の巨人が名作映画の魅力と家族の「悪」、疑似家族の絆などを絶妙な筆致で描き尽くす。「家族とは何か」を問う巨匠の力作は必読の書である!
  • 収録作品/家族と疑似家族 p3 一 「白熱」「血まみれギャングママ」「前科者」p11 二 ハワード・ホークス監督「ハタリ!」の疑似家族 p41 三 ジョン・ヒューストンに始まるボギーの一族 p75 四 西部劇の兄弟 p133 あとがき p162

 『老人の美学』に続く、書き下ろし新書『活劇映画と家族』が発売。写真も多数掲載されています。