筒井康隆氏についての…

筒井康隆さんについての情報を中心としたブログです

2023年1月以降の予定

『パプリカ』コラボグッズまとめ

『パプリカ』コラボ商品まとめ

 原宿X-Girlストアでは筒井さん・今監督のサイン入りポスター展示など多面展開中

  • MAYLAとのコラボ
    • パプリカアイコニックイヤオブジェ
    • https://mayla.jp/SHOP/aca0282.html
      • Parade パレード 26,950円(税込)2023.6上旬発送
      • Dream 夢 25,960円(税込)2023.6上旬発送
      • Specimen 標本 12,980円(税込)2023.6上旬発送

 特製イヤオブジェボックス入・ポストカード4枚付。

筒井康隆氏についての……2022

今年も残りわずかとなりました。

夢のような作品「プレイバック」に、今まで筒井さんを読んできてよかったと思ったのがもう一年前のことです。未だマスクが外では手放せず、感染者も日々増加している状況には息苦しさと怖いくらいの慣れを感じます。

そんな中でも本年は筒井さんの今までの活動・業績に対し日本芸術院賞 恩賜賞が贈られ、コロナ禍で延期となっていた「今子青佳書道展ー筒井康隆残像に口紅を』」が開催。筒井さんの講演を聞くこともできました。また『誰にもわかるハイデガー』文庫化、日下三蔵さん編集によるオリジナル文庫『人類よさらば』刊行、さらにトクマの特選での『馬の首風雲録』復刊、袋とじごと完全再現した『残像に口紅を』復刻版がありました。『リーディングプロジェクト』での「関節話法」、朗読ライブ『旅のラゴス』、 Dos Monosとのコラボレーション「だんでぃどんfeat.筒井康隆」、作品の力を改めて感じた時間でした。そして蓮實重彦氏との共著『笑犬楼vs.偽伯爵』、伸輔さんの装画が飾る『モナドの領域』文庫化、有難いプレゼントでした。

それでは「筒井康隆氏についての……2022」です。

「文士と夜警」/「プレイバック」/『人類よさらば』/「信州信濃の名物は。」/「本陣の怪異」/「美女」は消えますか?/「小説は書かれた時代の表現」/「炭坑のカナリヤ」としての作家/表現の自由を守るためには/「読者を首肯させる力」/『誰にもわかるハイデガー 文学部唯野教授・最終講義』文庫化/日本芸術院賞 恩賜賞/今子青佳書道展ー筒井康隆残像に口紅を』/光村アートギャラリー/袋とじごと完全復刻『残像に口紅を』復刻版/恩賜賞・日本芸術院賞作品展/『大いなる助走』(文春文庫)新帯/ だんでぃどんfeat.筒井康隆Dos Monos/「ダンシングオールナイト」/『日本鬼文学名作選』/『リーディングプロジェクト』/『馬の首風雲録』復刊/トクマの特選/「ユーモアの極南ハードの極北」/劉慈欣/「貴重な情緒性」/朗読ライブ『旅のラゴス』/『モノガタリは終わらない』/『故郷へ、友へ、恩師へ、風の便り 山田風太郎書簡集』/『残像に口紅を』【筒井康隆<自著を語る 私が書いた中公文庫>】/『永井豪本』/「強烈な個性とリアリティ」/「顔見世に寄せて」/『白石加代子「百物語」九十九話までの足跡』/『真鍋博 本の本』/「友・真鍋博」/筒井康隆蓮實重彦 『笑犬楼vs.偽伯爵』/『モナドの領域』文庫化

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

2022年7~12月まとめ

2022年7~12月まとめ

『モナドの領域』文庫化

モナドの領域』

  • 初版発行/2023.1.1 新潮文庫 つ-4-56(新潮文庫11705)
  • ISBN 978-4-10-117156-2 C0193 定価/本体590円+税
  • B6判 カバー 256頁 帯(黒) カバー作品/筒井伸輔 デザイン/新潮社装幀室
  • 帯惹句/「わが最高傑作にして、おそらくは最後の長篇」 毎日芸術賞受賞 今、無限の存在である創造主GODが降臨する。
  • <収録作品>「モナドの領域」ベーカリー p7 公園 p57 大法廷 p117 神の数学 p179/解説 池澤夏樹

モナドの領域』、単行本より7年を経ての文庫化です。

『パプリカ』タイ語版

『ปาปริกา』(タイ語版『パプリカ』)

  • 2022.9 第2版 บริษัท เอิร์นเนส พับลิชชิ่ง/刊 
  • ISBN 9786167691794 価格/380バーツ

 タイ語訳『パプリカ』第2版。デザインが変更されています。