筒井康隆氏についての…

筒井康隆さんについての情報を中心としたブログです

2021年7月以降の予定

最新刊『活劇映画と家族』(講談社現代新書)発売中 最新短篇集『ジャックポット』(新潮社)発売中 笑犬楼大通り 随時更新中! http://shokenro.jp/shokenro 著作 『活劇映画と家族』講談社現代新書 2021.7.20 『あるいは酒でいっぱいの海』河出文庫 2021.8…

とり・みきさんの「わが良き狼」

『日本短編漫画傑作集 少年青年漫画編』6巻 2021.8.4 小学館 選/呉智英・山上たつひこ・いしかわじゅん・村上知彦・中野晴行・江口寿史 収録作品/とり・みき「わが良き狼」 江口寿史氏の解説では江口氏もかつて「わが良き狼」を絵本化しようとしたことが…

日碌のゆくえ

「偽文士日碌」 七月二十八日(水)2021.7.29 https://shokenro.jp/00001761 日碌、淋しいですが、十年以上ありがとうございました。まだ本になっていない部分も単行本化を期待しています。

「筒井康隆が語る小松左京」

「盟友・筒井康隆が語る小松左京」 <週刊朝日>2021.8.6 p122-p124 記事/鮎川哲也 没後10年生誕90年を迎えた小松左京さんについてのインタビュー。「筒井康隆イチ押しの小松左京作品5冊」もあります。

「週刊朝日」にインタビュー掲載

7/27発売、「週刊朝日」8/6号に「筒井康隆が語る小松左京」掲載予定。

筒井康隆掌篇小説館 8

「宵興行」 <波>2021.8 p2-p5 画/100%ORANGE もう30年ほど前、職場が新宿三丁目近くにあり、あの神社のそばを毎日のように通っていました。かろうじて間に合ったあの頃の空気を思い出します。

『活劇映画と家族』発売

『活劇映画と家族』 初版発行/2021.7.20 講談社現代新書 2626 並製本 新書判 カバー/帯(赤)165頁 装幀/中島英樹 帯 撮影/森清 映画写真/講談社資料センター 定価/本体840円+税 ISBN 978-4-06-524550-7 C0274 帯惹句/筒井ワールド炸裂! 面白さ爆発…

ハードボイルド

「偽文士日碌」 七月十日(土)2021.7.10 https://shokenro.jp/00001759 筒井康隆掌篇小説館と並行して小説が次々掲載されるのは有り難い限りです。蓮實重彦氏との往復書簡も楽しみでなりません。『活劇映画と家族』も発売間近♪

2021年4~6月まとめ

2021年4~6月まとめ 笑犬楼大通り 随時更新中! http://shokenro.jp/shokenro 著作 『世界はゴ冗談』新潮文庫 2021.6.1 小説 「本質」<文學界>2021.4 「羆」(筒井康隆掌篇小説館)<波>2021.4 「お時さん」<新潮>2021.5 「楽屋控」(筒井康隆掌篇小説…

『活劇映画と家族』刊行間近

「偽文士日碌」 六月二十五日(金)2021.6.26 https://shokenro.jp/00001757 来月はいよいよ『活劇映画と家族』刊行。毎月掌篇もあり、有難い限りです。

筒井康隆掌篇小説館 7

「お咲の人生」 <波>2021.7 p2-p5 画/100%ORANGE 強く優しい物語でした。画も素敵です。

カドフェス2021開幕

『時をかける少女』カドフェス2021 帯 2021.4.30 改版59版に、細田守監督『竜とそばかすの姫』公開連動帯がかけられた。 角川文庫、夏のフェア カドフェス2021が開幕。『時をかける少女』は共通帯デザインですが、一部異なる専用帯です。

小林亜星さん死去

「偽文士日碌」 六月十四日(月)2021.6.14 https://shokenro.jp/00001755 飯田譲治監督による、「怪物たちの夜」、ここに飯田監督、筒井さん、小林亜星さんの3ショットがあります。 https://www.iidageo.com/history/midnight/mid.html 亜星さん、『狼少年…

「文學界」7月号に「夜は更けゆく」掲載

「夜は更けゆく」 <文學界>2021.7 p95-p99 とても危ういです。

「読楽」6月号配布中

「夢工房」 <読楽>2021.6 p10-p14 画/オザキエミ 老人たちのネーミングもそれぞれの夢もすさまじいです。

新潮文庫『世界はゴ冗談』発売♪

『世界はゴ冗談』 初版発行/2021.6.1 新潮文庫 つ-4-55 並製本 A6判 カバー/帯 黒 カバー画/筒井伸輔 デザイン/新潮社装幀室 定価/本体590円+税 ISBN 978-4-10-117155-5 C0193 帯惹句/男が生まれなくなった世界で独身最後の男が俺だった 錯乱か進…

筒井康隆掌篇小説館 6

「美食禍」 <波>2021.6 p2-p5 画/100%ORANGE まさに純SFでした。楽しい♪

表現の自由と人権

「偽文士日碌」 五月二十一日(金)2021.5.22 https://shokenro.jp/00001753 表現の自由と人権については昨年の五月二十七日の日碌にも書かれています。「電脳筒井線」からは三十年。

「読楽」に掌篇「夢工房」

「偽文士日碌」 五月十六日(日)2021.5.16 https://shokenro.jp/00001751 「読楽」、とりあえず月末付近から書店を無理ない程度にまわることにします。新作が次々と予告されて足をバタバタさせています。

小説と映画

「偽文士日碌」 五月七日(金)2021.5.7 https://shokenro.jp/00001749 蓮實重彦さんとの往復書簡は続くんですね。楽しみです。菅野昭正さんの『小説と映画の世紀』は未来社から発売中。

「夜は更けゆく」

「偽文士日碌」 五月三日(月)2021.5.4 https://shokenro.jp/00001747 「夜は更けゆく」、少し遅い発表がいいかも知れないというのはコロナ禍の行く末とも関係があるんでしょうか。来月を待ちたいと思います。

筒井康隆掌篇小説館 5

「楽屋控」 <波>2021.5 p2-p5 画/100%ORANGE ラストからの展開、いろいろと想像が膨らみます。

『ジャックポット』書評まとめ

『ジャックポット』書評まとめ 中瀬ゆかり「御年86歳にして“筒井康隆ワールド”全開! 短編小説集「ジャックポット」の魅力」<TokyoMX+>2021.3.7 https://s.mxtv.jp/tokyomxplus/mx/article/202103071150/detail/ 大岡玲「熟読乱読世相斬り【ツツイズム・マ…

純SF

「偽文士日碌」 四月二十日(火)2021.4.20 https://shokenro.jp/00001745 『活劇映画と家族』脱稿に掌篇も続々。純SF!「美食禍」が楽しみでなりません。

毎日新聞夕刊に記事

「筒井康隆さんが短編小説集 コロナや息子の死題材 86歳「書けなくなるまで書く」」 <毎日新聞>夕刊 2021.4.19 記事/清水有香 「ジャックポット」後の世界を描く掌篇「コロナ追分」の予告も。

「神戸新聞」に記事

「筒井康隆さん『最後の短編集』を語る 上」 <神戸新聞>2021.4.16 「筒井康隆さん『最後の短編集』を語る 下」 <神戸新聞>2021.4.17 書面でのインタビュー記事。『ジャックポット』収録作は『モナドの領域』後の『体験のような虚構』という課題のひとつ…

毎日新聞Webに記事

「コロナ禍の狂騒に何思う 筒井康隆さん最新作「ジャックポット」」 <毎日新聞>Web 2021.4.7 記事/清水有香 https://mainichi.jp/articles/20210406/k00/00m/040/126000c メールインタビュー。会員向け記事です。紙面掲載が確認できればまたお知らせしま…

映画「騙し絵の牙」

「偽文士日碌」 四月六日(火)2021.4.7 https://shokenro.jp/00001743 映画「騙し絵の牙」の國村氏は画像見るに筒井さんを意識されてますね。どんな感じなんだろう。

「新潮」5月号に「お時さん」掲載

「お時さん」 <新潮>2021.5 p7-p12 懐かしく切ない作品でした。筒井さんの朗読で聞いてみたいです。

日経夕刊に記事

「語る 筒井康隆さん 遊び心満載の短編集」 <日本経済新聞>夕刊 2021.4.5 夕刊文化面 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFG126L70S1A310C2000000/ 「日碌」にあった、メールインタビュー。日経サイトの記事は会員登録が必要です。