筒井康隆氏についての…

筒井康隆さんについての情報を中心としたブログです

2022年7月以降の予定

徳間文庫『馬の首風雲録』発売中 Dos Monos 筒井康隆 コラボレーションアルバム「だんでぃどん feat.筒井康隆」発売中 著作 『残像に口紅を 復刻版』中央公論新社 2022.7.25 『馬の首風雲録』徳間文庫 2022.10.15 筒井康隆・蓮實重彦 『笑犬楼vs.偽伯爵』新潮…

「小説野性時代」に山田風太郎賞選評

「強烈な個性とリアリティ」 <小説野性時代>特別編集2022年冬号 2022.11.24 第13回山田風太郎賞選評。受賞作は小川哲『地図と拳』(集英社)。

『永井豪本』に慶祝メッセージ

『永井豪本』 2022.11.15 原著/永井豪 監修/ダイナミックプロダクション 小学館・刊 <収録作品>「慶祝 永井殿の18人」 『デビルマン』&『マジンガーZ』生誕50周年記念『漫画読本SPECIAL 永井豪本』に慶祝メッセージが掲載されています。

<自著を語る 私が書いた中公文庫>

『残像に口紅を』【筒井康隆<自著を語る 私が書いた中公文庫>】 <婦人公論>HP 2022.11.10 https://fujinkoron.jp/articles/-/6892 中公文庫創刊50周年記念企画。 【筒井康隆さんおすすめの中公文庫】として『文章讀本』(谷崎潤一郎・著)についても。

アンソロジー2点

『故郷へ、友へ、恩師へ、 風の便り 山田風太郎書簡集』 2022.10.24 有本倶子/編 講談社 <収録作品>「筒井康隆から」 『新宿祭』解説へのお礼の手紙。世田谷文学館開催の山田風太郎展(2002)で展示された。活字化は初めて。 『モノガタリは終わらない』 …

朗読ライブ『旅のラゴス』

朗読ライブ『旅のラゴス』 2022.10.29~2022.10.30 Theater Mixa(東池袋) 原作/『旅のラゴス』(新潮文庫) 構成・演出/佐々木望(インスパイア) 舞台監督/岸川卓巨・清水スミカ 音響/ 前田規寛(ロア) 照明/大波多秀起(デイライト) 映像/長谷川…

『馬の首風雲録』トクマの特選

『馬の首風雲録』 初版発行/2022.10.15 徳間文庫(トクマの特選) つ-3-17 ISBN 978-4-19-894783-5 C0193 定価/本体860円+税 B6判 カバー 帯(白) カバー・口絵イラスト/信濃八太郎 デザイン/坂野公一(welle design) 収録作/「馬の首風雲録」「あと…

「中央公論」に谷崎潤一郎賞選評掲載

「貴重な情緒性」 <中央公論>2022.11 p136-p137 第58回谷崎潤一郎賞選評。受賞作は吉本ばなな『ミトンとふびん』(新潮社)。

劉慈欣短篇集『流浪地球』帯に推薦文

「ユーモアの極南ハードの極北」 2022.9.7 『流浪地球』(劉慈欣 KADOKAWA)帯 石田衣良・恩田陸両氏と並んで、劉慈欣短篇集『流浪地球』帯に推薦文。

『馬の首風雲録』(徳間文庫)書影公開

10/7発売 イラスト/信濃八太郎 デザイン/坂野公一

9月24日

本日は筒井康隆さん、88歳、米寿のお誕生日です。おめでとうございます。来月は『馬の首風雲録』復刊に、谷崎潤一郎賞選評掲載「中央公論」発売があります。楽しみにしています。

リーディングプロジェクト

『リーディングプロジェクト』 2022.9.16~2022.9.19 草月ホール(東京都港区赤坂) 第一幕「関節話法」(作/筒井康隆)第二幕「船を待つ」(作/三國月々子) 演出・出演/橋爪 功 出演/井上芳雄 RON×Ⅱ 演奏/渡部玄一 日にちによってはチケットまだあり…

『日本鬼文学名作選』

『日本鬼文学名作選』 2022.8.31 創元推理文庫 東雅夫/編 <収録作品>「桃太郎輪廻」p19~p38 「桃太郎」の鬼退治に異議を唱える物語のひとつとして、芥川龍之介「桃太郎」に続き配置されている。

「だんでぃどん」ができるまで」

「荘子itインタビュー「だんでぃどん」ができるまで」 <文學界>2022.9 p68-p74 写真/佐藤亘 「文學界」2022年9月号特集「声と文学」内での荘子itさんのインタビュー。筒井康隆×Dos Monos「だんでぃどん」成立までを語られています。筒井康隆・山下洋輔文…

だんでぃどん feat.筒井康隆

だんでぃどん feat.筒井康隆 Dos Monos 筒井康隆 コラボレーションアルバム 文・朗読/筒井康隆 台詞/青柳いづみ ジャケット/Franz K Endo 企画/文藝春秋「文學界」 本日朝突如リリースされた驚きの企画。Dos Monosによる「ダンシングオールナイト」『ダ…

『残像に口紅を 復刻版』メッセージ

「この帯封の……」 『残像に口紅を 復刻版』袋とじ内 2022.7.25

『残像に口紅を 復刻版』出来!

『残像に口紅を 復刻版』 初版発行/2022.7.25 中央公論新社 ISBN 978-4-12-005552-2 C0093 定価/本体1800円+税 四六判 242頁 帯/ピンク 惹句=昭和に発表、令和に大ブレイク!! 究極の実験小説を袋とじごと完全復刻!!! 筒井康隆書き下ろし“隠し”コメントあ…

ぜひ『偽文士日碌』を書籍に!

筒井さんの「笑犬楼大通り」で『偽文士日碌』書籍化を検討してくださる出版社を探されています。ぜひこちらにお問い合わせください。 https://shokenro.jp/forpublishers/ 『腹立半分日記』や『幾たびもDIARY』なども復刊して『筒井康隆日記全集』というのは…

2022年1~6月まとめ

2022年1~6月まとめ 受賞 令和3年度(第78回)恩賜賞 日本芸術院賞(授賞式 2022.6.20 日本芸術院会館) 著作 『人類よさらば』河出文庫 2022.1.20 『誰にもわかるハイデガー』河出文庫 2022.3.20 小説 「文士と夜警」<文學界>2022.1 「プレイバック」…

令和3年度(第78回)恩賜賞 日本芸術院賞 受賞作品展

令和3年度(第78回)恩賜賞 日本芸術院賞 受賞作品展 2022.6.22~2022.6.28 日本芸術院会館 上野恩賜公園内 日本芸術院会館展示室で開催中の「恩賜賞 日本芸術院賞受賞作品展」に行ってきました。 会館内、展示室までの行き道には先日の授賞式での写真があり…

日本芸術院賞授賞式

日本芸術院賞授賞式 2022.6.20 日本芸術院会館 https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000258561.html https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/you/news/post_253772 筒井さん、恩賜賞 日本芸術院賞 改めておめでとうございます。

『大いなる助走』新帯

『大いなる助走』(文春文庫)新帯 2022.6.5 新装版2刷に新帯(紫)がかけられた(文藝春秋100周年ロゴ付)。 帯惹句/猛毒注意 文壇騒然! 選考委員激怒?! 累計30万部の記念碑的作品

恩賜賞・日本芸術院賞作品展

恩賜賞・日本芸術院賞作品展 2022.6.22~2022.6.28 10:00-17:00 日本芸術院会館展示室(上野恩賜公園内) 展観作品(予定) 牛窪梧十(書)「陸游詩」令和三年第八回日展出品作 筒井康隆(小説)単行本・写真・原稿 大窪永夫(雅楽)面・装束・篳篥・楽譜・…

『残像に口紅を』復刻版

『残像に口紅を』復刻版 2022.7.20予定 中央公論新社 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784120055522 「袋とじ」ごと復刻とのこと。わくわくします。

今子青佳書道展「筒井康隆『残像に口紅を』」

今子青佳書道展「筒井康隆『残像に口紅を』」 2022.5.13~2022.6.5(11:00-18:00 土曜日休館。日曜日は17:00まで) 光村グラフィック・ギャラリー(東京都品川区大崎) 協力/中央公論新社 昨日、今子青佳書道展「筒井康隆『残像に口紅を』」行ってきました。…

今子青佳書道展ー筒井康隆『残像に口紅を』ふたたび

今子青佳書道展ー筒井康隆『残像に口紅を』 2022.5.13~2022.6.5 光村グラフィックギャラリー(品川区大崎 土曜休)11:00-18:00(日曜11:00-17:00) https://www.mitsumura.co.jp/info/year2022/info20220428/ コロナ禍で延期となっていた、今子青佳さんによ…

日本芸術院賞 恩賜賞

日本芸術院賞 恩賜賞 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220324/amp/k10013550201000.html 今年度の日本芸術院賞・恩賜賞を受賞されました。おめでとうございます。とてもとてもとても嬉しいです。

『誰にもわかるハイデガー』文庫化

『誰にもわかるハイデガー 文学部唯野教授・最終講義』 初版発行/2022.3.20 発行/河出書房新社(河出文庫 つ1-6) B6判 並製本 155頁 カバー 帯(赤) 定価/690円+税 カバーデザイン/鈴木成一デザイン室 カバーイラスト/サイトウユウスケ カバーフォー…

「波」3月号

「読者を首肯させる力」 <波>2022.3 https://www.shinchosha.co.jp/book/325626/#b_review 川上未映子さんの新刊『春のこわいもの』評。筒井さんご自身、先頃まで入院されていたとあり、胸が痛くなりました。

「文藝春秋」にインタビュー記事

「「美女」は消えますか?」 <文藝春秋>2022.2 p300-p307 「三十年前の「予言」どおりに」「小説は書かれた時代の表現」「死ぬまで追いつめてはならない」「表現者は反論してほしい」「大多数は気楽な「いいね」」「もう長編も短編も書かない」「表現の自…