筒井康隆氏についての…

筒井康隆さんについての情報を中心としたブログです

 2021年7月以降の予定

最新刊『活劇映画と家族』(講談社現代新書)発売中 河出文庫『あるいは酒でいっぱいの海』復刊 発売中 最新短篇集『ジャックポット』(新潮社)発売中 笑犬楼大通り http://shokenro.jp/shokenro 著作 『活劇映画と家族』講談社現代新書 2021.7.20 『あるい…

「月刊神戸っ子」にインタビュー

「物語が始まる vol.12 作家 筒井康隆さん “SFの巨匠”が伝える現代への警鐘」 <KOBECCO(月刊神戸っ子)>2021.10 メール取材/戸津井康之 撮影/森清 『活劇映画と家族』、『ジャックポット』、そして今後についての、メールインタビュー。

「中央公論」に谷崎潤一郎賞選評

「作者自身を追いつめることができる文章」 <中央公論>2021.11 p140 第57回 谷崎潤一郎賞 選評 受賞作は金原ひとみ『アンソーシャル ディスタンス』新潮社・刊。 筒井さんはご自身の境遇と金原さんとの共通点をいくつも感じ、『蛇にピアス』から注目されて…

ここはコロナの別れ道。

「コロナ追分」 <群像>2021.11 p6-p10 ものすごいライヴ感。「ジャックポット」に連なる傑作です。

10/26発売の「婦人公論」にインタビュー掲載

筒井康隆、「あ」が消える小説『残像に口紅を』がTikTokで再ブレイク。87歳「すべて出し切った」と言える幸せ <婦人公論.jp>2021.9.29 https://fujinkoron.jp/articles/-/4544?display=full 10/26発売の「婦人公論」11/9号に上記を含めたロングインタビュ…

筒井康隆掌篇小説館 10

「夜来香」 <波>2021.10 p2-p5 画/100%ORANGE 七人それぞれ味わいのある人間ばかり。何とも言えない読後感です。「魔都じゃのう」っていいなあ。

9月24日

本日は筒井さん、87歳の誕生日です。おめでとうございます。「波」での筒井康隆掌篇小説館連載に加え、各誌での短篇、書簡、インタビュー等楽しんでおります。ありがとうございます。

「週刊新潮」に古谷経衡氏との対談

「傑作は紫煙の中から生まれる」 <週刊新潮>2021.9.30 p147-149 筒井康隆×古谷経衡 写真/菅野健児 デザイン/大野リサ カラー3頁。古谷氏は立命館大学出身なんですね。

「笑犬樓 vs. 偽伯爵」後篇

「笑犬樓 vs. 偽伯爵(筒井康隆×蓮實重彦 往復書簡)」後篇 <新潮>2021.10 p121-p137 筒井康隆×蓮實重彦 飯沢匡氏との共鳴から始まり、寝煙草、「ペニスに命中」、「伯爵夫人」、「遠い座敷」、『帝国の陰謀』、「へるめす」、テリー・イーグルトン……。刺…

『THE BEE』三たび

NODA・MAP番外公演『THE BEE』 2021.11.1~12.12 東京芸術劇場シアターイースト 2021.12.16~12.26 ナレッジシアター(グランフロント大阪北館4階) 原作/筒井康隆「毟りあい」 演出/野田秀樹 共同脚本/野田秀樹&コリン・ティーバン 出演/阿部サダヲ 長澤…

『残像に口紅を』TikTok超話題帯

『残像に口紅を』(中公文庫)TikTok超話題帯 2021.8.20 21刷に「TikTokで超話題!」帯がまかれた 帯惹句/TikTokで超話題! 究極の実験小説にして最高に切ない恋愛小説 大増刷出来 累計30万部突破!(帯裏は『虚人たち』告知) けんごさん(https://www.tik…

筒井康隆掌篇小説館 9

「手を振る娘」 <波>2021.9 p2~p5 画/100%ORANGE 怖いよりも切なさが際立つ作品でした。

「偽文士日碌」連載終了

「偽文士日碌」 「あとがき」2021.8.23 https://shokenro.jp/00001764 十三年もの長き間、楽しませていただきました。多くの作品、イベント、大切なひとたち、忘れません。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

『私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る2』

『私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る2』 2021.8.30 朝日新聞社/編 朝日新書 <収録作品>「「死を忘れるな」小説に込めた思いとはー」 死は記号に過ぎない/死生観はハイデガー一筋 朝日新聞Web掲載(2021.3.12)のメールインタビュー記事より抄…

『あるいは酒でいっぱいの海』復刊♪

『あるいは酒でいっぱいの海』 初版発行/2021.8.20 河出文庫 つ 1-4 並製本 A6版 カバー/帯(水色)256頁 カバーイラスト/柳原良平 カバーデザイン/坂野公一+吉田友美(welle design) カバーフォーマット/佐々木暁 定価/630円+税 ISBN 978-4-309-41…

笑犬樓 vs. 偽伯爵

「往復書簡 笑犬樓 vs. 偽伯爵」前篇 <新潮>2021.9 p453-p469 筒井康隆×蓮實重彦 映画、少年時代、アプレゲール、淀川長治さん……、興味ある事柄ばかりで楽しいです。春日丘高校時代の詳しいお話も貴重ですね。後篇は10月号に掲載とのこと。

「新潮」「文學界」に掌篇掲載

「武装市民」 <文學界>2021.9 p74-p79 想像力を掻き立てられるハードボイルド。脳内にずっと赤い光が明滅します。 「離婚熱」 <新潮>2021.9 p289-p292 読んでいるとなぜか心が苦しくなって参りますが、ラストで救われました。

とり・みきさんの「わが良き狼」

『日本短編漫画傑作集 少年青年漫画編』6巻 2021.8.4 小学館 選/呉智英・山上たつひこ・いしかわじゅん・村上知彦・中野晴行・江口寿史 収録作品/とり・みき「わが良き狼」 江口寿史氏の解説では江口氏もかつて「わが良き狼」を絵本化しようとしたことが…

日碌のゆくえ

「偽文士日碌」 七月二十八日(水)2021.7.29 https://shokenro.jp/00001761 日碌、淋しいですが、十年以上ありがとうございました。まだ本になっていない部分も単行本化を期待しています。

「筒井康隆が語る小松左京」

「盟友・筒井康隆が語る小松左京」 <週刊朝日>2021.8.6 p122-p124 記事/鮎川哲也 没後10年生誕90年を迎えた小松左京さんについてのインタビュー。「筒井康隆イチ押しの小松左京作品5冊」もあります。

「週刊朝日」にインタビュー掲載

7/27発売、「週刊朝日」8/6号に「筒井康隆が語る小松左京」掲載予定。

筒井康隆掌篇小説館 8

「宵興行」 <波>2021.8 p2-p5 画/100%ORANGE もう30年ほど前、職場が新宿三丁目近くにあり、あの神社のそばを毎日のように通っていました。かろうじて間に合ったあの頃の空気を思い出します。

『活劇映画と家族』発売

『活劇映画と家族』 初版発行/2021.7.20 講談社現代新書 2626 並製本 新書判 カバー/帯(赤)165頁 装幀/中島英樹 帯 撮影/森清 映画写真/講談社資料センター 定価/本体840円+税 ISBN 978-4-06-524550-7 C0274 帯惹句/筒井ワールド炸裂! 面白さ爆発…

ハードボイルド

「偽文士日碌」 七月十日(土)2021.7.10 https://shokenro.jp/00001759 筒井康隆掌篇小説館と並行して小説が次々掲載されるのは有り難い限りです。蓮實重彦氏との往復書簡も楽しみでなりません。『活劇映画と家族』も発売間近♪

2021年4~6月まとめ

2021年4~6月まとめ 笑犬楼大通り 随時更新中! http://shokenro.jp/shokenro 著作 『世界はゴ冗談』新潮文庫 2021.6.1 小説 「本質」<文學界>2021.4 「羆」(筒井康隆掌篇小説館)<波>2021.4 「お時さん」<新潮>2021.5 「楽屋控」(筒井康隆掌篇小説…

『活劇映画と家族』刊行間近

「偽文士日碌」 六月二十五日(金)2021.6.26 https://shokenro.jp/00001757 来月はいよいよ『活劇映画と家族』刊行。毎月掌篇もあり、有難い限りです。

筒井康隆掌篇小説館 7

「お咲の人生」 <波>2021.7 p2-p5 画/100%ORANGE 強く優しい物語でした。画も素敵です。

カドフェス2021開幕

『時をかける少女』カドフェス2021 帯 2021.4.30 改版59版に、細田守監督『竜とそばかすの姫』公開連動帯がかけられた。 角川文庫、夏のフェア カドフェス2021が開幕。『時をかける少女』は共通帯デザインですが、一部異なる専用帯です。

小林亜星さん死去

「偽文士日碌」 六月十四日(月)2021.6.14 https://shokenro.jp/00001755 飯田譲治監督による、「怪物たちの夜」、ここに飯田監督、筒井さん、小林亜星さんの3ショットがあります。 https://www.iidageo.com/history/midnight/mid.html 亜星さん、『狼少年…

「文學界」7月号に「夜は更けゆく」掲載

「夜は更けゆく」 <文學界>2021.7 p95-p99 とても危ういです。