筒井康隆氏についての…

筒井康隆さんについての情報を中心としたブログです

小説

筒井康隆掌篇小説館 8

「宵興行」 <波>2021.8 p2-p5 画/100%ORANGE もう30年ほど前、職場が新宿三丁目近くにあり、あの神社のそばを毎日のように通っていました。かろうじて間に合ったあの頃の空気を思い出します。

筒井康隆掌篇小説館 7

「お咲の人生」 <波>2021.7 p2-p5 画/100%ORANGE 強く優しい物語でした。画も素敵です。

「文學界」7月号に「夜は更けゆく」掲載

「夜は更けゆく」 <文學界>2021.7 p95-p99 とても危ういです。

「読楽」6月号配布中

「夢工房」 <読楽>2021.6 p10-p14 画/オザキエミ 老人たちのネーミングもそれぞれの夢もすさまじいです。

筒井康隆掌篇小説館 6

「美食禍」 <波>2021.6 p2-p5 画/100%ORANGE まさに純SFでした。楽しい♪

筒井康隆掌篇小説館 5

「楽屋控」 <波>2021.5 p2-p5 画/100%ORANGE ラストからの展開、いろいろと想像が膨らみます。

「新潮」5月号に「お時さん」掲載

「お時さん」 <新潮>2021.5 p7-p12 懐かしく切ない作品でした。筒井さんの朗読で聞いてみたいです。

筒井康隆掌篇小説館 4

「羆」 <波>2021.4 p2-p5 画/100%ORANGE 「掌篇小説館」第4弾。イラストの可愛さも相俟って、想像すればするほどめっちゃ怖い。

最新短篇「本質」

「本質」 <文學界>2021.4 p9-p14 笑いました。読み終えてタイトル見直してまた笑いました。楽しい。

筒井康隆掌篇小説館 3

「官邸前」 <波>2021.3 p2-p5 画/100%ORANGE 「掌篇小説館」第3弾。一ツ木皆無、いいなあ。ラストがもうたまりません。

筒井康隆掌篇小説館 2

「白蛇姫」 <波>2021.2 p2-p5 画/100%ORANGE 「筒井康隆掌篇小説館」第2弾! 服部の祿さんの歌が素晴らしい。

川のほとり

「川のほとり」 <新潮>2021.2 p7-p12 写真/小田香 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000047877.html 松山で聞いた朗読がずっと頭の中にあります。読んでいると、筒井さんの声と、筒井さんによって再現された伸輔さんの声がずっと聞こえてきま…

筒井康隆掌篇小説館

「深夜便」 <波>2021.1 p2-p5 画/西川真以子 扉には「筒井康隆掌篇小説館、開始」とあります。個人的にとても痛切な一篇でした。

「文學界」11月号発売中♪

「ダンシングオールナイト」 <文學界>2020.11 筒井さんご自身の音楽遍歴とともに時空を駆け抜ける最新短篇! 「ダンシングオールナイト」はあの「ダンシングオールナイト」でした! 続く山下洋輔さん、菊地成孔さんの対談「二つの文化圏のはざまで」では山…

「ジャックポット」

「ジャックポット」 <新潮>2020.8 コロナの真っ只中、凄まじい勢いで駆け抜けていく傑作です。今、この時に読むことができてよかった!

メルカリのモノガタリ

「花魁櫛」 <メルカリのモノガタリ>Twitter 2020.6.30 17:00-20:00(全4回) https://twitter.com/mercari_jp/status/1277874515901419521?s=19

「花魁櫛」読むレジ袋

「花魁櫛」 <メルカリのモノガタリ 読むレジ袋>2020.6.26 14:00~ ナチュラルローソン芝浦海岸通店にて100枚限定配布 ということで、ナチュラルローソン芝浦海岸通店に行ってきました。田町駅から橋を二つ渡って十分あまり、配布時間の一時間前に到着。店…

最新短篇「一九五五年二十歳」

「一九五五年二十歳」 <小説野性時代>2020.7 p18~p28 同志社大学時代の写真一葉あり <小説野性時代>特別企画「二十歳のころ」トップを飾る最新短篇「一九五五年二十歳」。読んでいると、当時の同志社、映画、音楽、演劇、文学、政治、流行……がよみがえ…

書き下ろし短篇「花魁櫛」をメルカリTwitterで連載

「モノガタリ」by mercari 書き下ろし短篇「花魁櫛」をTwitterで連載 2020.6.30 17:00~ メルカリ公式Twitterにて連載 https://magazine.mercari.com/monogatari https://twitter.com/mercari_jp イラスト/ 長場雄

最新短篇「縁側の人」

「縁側の人」 <新潮>2020.4 p7-p16 https://www.shinchosha.co.jp/sp/shincho/tachiyomi/20200306_1.html?msh20200107 多くの作品と情報が鏤められた傑作です。大学時代、上田敏による訳詩集『海潮音』をよく読んでいました(「秋の日」は堀口大学の訳も好…

「波」12月号出来!

「南蛮狭隘族」 <波>2019.12 p2-p11 イラストレーション/100%ORANGE 「波」創刊六〇〇号記念短篇! すさまじい情報と哄笑の洪水。怒濤の面白さです。横田順彌さんの名前も出てきています。ゆっくりゆっくり読み解かねば。

新作短篇「レダ」

「レダ」 <文學界>2019.8 p66~p79 http://www.bunshun.co.jp/mag/bungakukai/index.htm 新作短篇「レダ」掲載の「文學界」8月号が発売。サイトでは冒頭2頁を読むことが出来ます。立憲トロップ党、オッカ松、際立ちチュラ子……。どんな展開が待ち受けるの…

「ニューシネマ「バブルの塔」」!

「ニューシネマ「バブルの塔」」 <新潮>2019.5 p7〜p17 https://www.shinchosha.co.jp/shincho/tachiyomi/20190405_1.html まさかの時をかける■■■! 陳沈珍、いいキャラだなあ。ラスト近くのリストは圧巻です!

「蒙霧升降」(ふかききりまとう) <群像>2018.8 p8-23 歳時創作シリーズ 陸 季・憶 6 霧に包まれた事件と人、そして時を辿った先にある、違和感と疑念の正体…。

「白笑疑」 <新潮>2018.3 p97〜p106 人新世の物語。ラストがまた美しい。「花の街」をずっと聞いています。 「ダークナイト・ミッドナイト」 <文學界>2018.3 p74〜p83 紹介された曲たちを聴きたくなります。検索検索。 しかし同日に新作短篇二篇に日碌が…

「コロキタイマイ」 <新潮>2017.11 p163〜p175 「コロキタイマイ」キター。読んだあ。面白かったあ。 「漸然山脈」同様、圧倒的な知と脱構築の洪水に呑み込まれます。

「漸然山脈」 <文學界>2017.9 p9〜p21(「ラ・シュビドゥンドン」楽譜付) 知らない世界、未知の山。脱構築の果ての果て。読むと脳で音が鳴る。

「モナドの領域」 <新潮>2015.10 p7〜p108 扉写真/都築響一 読み終わった今、「ありがとうございました」という言葉しか出て来ないです。筒井さんと同じ時代に生まれて、作品を読み続けることが出来て、本当に幸せです。そして私は筒井さんの作品をこれか…

「モナドの領域」 <新潮>2015.10(9/7発売) 最新長篇『モナドの領域』330枚が「新潮」10月号に一挙掲載予定! 楽しみで眠れません。待ち遠しい〜♪

「メタパラの七・五人」 <新潮>2015.3 p7〜23 自分が何処にいるのか。読みながら身体が震えました。虚構内での役割を自覚し、また作者の領域に踏み込もうとする登場人物が、時空を越え、読んでいる自分を引きずり込む。何かを語らずにはいられなくなる、甘…