筒井康隆氏についての…

筒井康隆さんについての情報を中心としたブログです

小説

「モナドの領域」 <新潮>2015.10(9/7発売) 最新長篇『モナドの領域』330枚が「新潮」10月号に一挙掲載予定! 楽しみで眠れません。待ち遠しい〜♪

「メタパラの七・五人」 <新潮>2015.3 p7〜23 自分が何処にいるのか。読みながら身体が震えました。虚構内での役割を自覚し、また作者の領域に踏み込もうとする登場人物が、時空を越え、読んでいる自分を引きずり込む。何かを語らずにはいられなくなる、甘…

「世界はゴ冗談」 <小説新潮>2015.1 p8〜p17 画/黒鉄ヒロシ 「小説新潮」1月号、特集「新春読み切り大饗宴」冒頭を飾る大傑作! まさか真琴が出てくるとは。

「奔馬菌」 <新潮>2014.6 p242〜p252 「新潮」は創刊110周年記念特大号。「奔馬菌」は凄まじいスピードで駆け抜ける傑作です。筒井さんをずっと読んで来て良かった。

「ペニスに命中」 <新潮>2014.1 筒井さんから少し早いクリスマスプレゼント! 明日が楽しみだ〜♪

「科学探偵帆村」 <群像>2013.12 p95〜p106 特集「アンソロジー 名探偵登場」 海野十三のテイストを活かしながらよりSFに! とっても楽しい。サブテキストの「断層顔」はこちらで。 http://www.aozora.gr.jp/cards/000160/files/2616_18684.html

「一族散らし語り」 <文學界>2013.10 pp36〜pp43 切なく愛しく懐かしい短篇です。

「コント二題「絵の教室」「知床岬」」 <小説野性時代>2013.8 p52〜p55

「聖痕」第238回(最終回) <朝日新聞>2013.3.13 贖罪羊は戻って来たのですね。未来を感じさせるラスト、『虚航船団』のあの科白をふと思い出しました。単行本で改めて読むのが楽しみです 実を言えば「聖痕」というタイトルを初めて知ったとき、腰に火傷を…

「聖痕」第237回 <朝日新聞>2013.3.12 幸福に、そして穏やかに滅亡…。欲望にとらわれている限り難しいのでしょうか。 明日はいよいよ最終回ですね。

「聖痕」第236回 <朝日新聞>2013.3.11 安曇君と金杉君。議論の行き着く先は…。完結まであと二回。

「聖痕」第235回 <朝日新聞>2013.3.10 四十年弱の時を経ての分身との再会。そして…。いよいよ大団円へ。

「聖痕」第234回 <朝日新聞>2013.3.9 許しなのか赦しなのか。感謝とまで…。雨は小降りに。

「聖痕」第233回 <朝日新聞>2013.3.8 言葉で再現されるあの日。貴夫の想いは。

「聖痕」第232回 <朝日新聞>2013.3.7 そうか、真岡で…。何てことだ。

「聖痕」第231回 <朝日新聞>2013.3.6 初めて名を明かされる男。稲妻、雷鳴、豪雨。永い時を経ての対峙。明日は。

「聖痕」第230回 <朝日新聞>2013.3.5 「ぽつり、と、雨。」 そしてその時が。完結まであと8回。

「聖痕」第229回 <朝日新聞>2013.3.4 旅団は八名。真岡から鹿島灘へ。

「聖痕」第228回 <朝日新聞>2012.3.3 貴夫をリーダーとする旅団が。『聖痕』は2010年には書き始められていたのですが、この物語の行く末は一体…。

「聖痕」第227回 <朝日新聞>2013.3.2 立ち上がる貴夫。明日は。

「聖痕」第226回 <朝日新聞>2013.3.1 ああ、あの日は歩いたなあ。ようやく乗ったバスの中で流れたNHKニュースが伝える津波の被害に皆がうつむいてただただ眼を閉じていた。

「聖痕」第225回 <朝日新聞>2013.2.28 読んでいると、あの日をどうしても思い出してしまいます…。嗚呼。

「聖痕」第224回 <朝日新聞>2013.2.27 ついに地震が。予覚は果たして…。

「聖痕」第223回 <朝日新聞>2013.2.26 ああ、猛夫お祖父ちゃんのことを思い出しているんですか。しかも晩年の…。

「聖痕」第222回 <朝日新聞>2013.2.25 なんと未知さんと…ですか。

「聖痕」第221回 <朝日新聞>2013.2.24 おお、ミシュランガイドまで。一度、連載回数ごとに年代を付けていかねばなあ。

「聖痕」第220回 <朝日新聞>2013.2.23 リーマンショック。時代は2008年…。

「聖痕」第219回 <朝日新聞>2013.2.22 古賀瑠璃誕生。変な男が来ないといんですが…。

「聖痕」第218回 <朝日新聞>2013.2.21 瑠璃ちゃん、すごいですね。高校二年生でもう名取師範も目前とは。

「聖痕」第217回 <朝日新聞>2013.2.20 兄妹としての再会。そして瑠璃ちゃんは高校生。行く末は。